必要な材料、道具

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ぬか漬けは、以前はどこの家庭にもあり、各家庭で味が違うので、家庭の味として親しまれていましたが、近年では見かけなくなりました。
手入れが面倒だということと、匂いがきついということが原因ですが、匂いの元は乳酸菌や米ぬかの発酵菌で、体にとっては凄く大切な栄養素なんですね。

 


実際に作ってみると、決して難しいということは無くて、案外楽しいと思えることもあると思いますので、チャレンジしてみてください。

 


そこでまずぬか漬けに必要な材料・道具はというと、まずぬか床を作る入れ物ですね。
大きなタッパーでも良いし、漬け物用の樽、ホーロー容器など、蓋がきちんと出来るものが必要です。
そして、米ぬかと塩、熱湯、野菜の切れはじ。

 

これがあればぬか床の基本は出来上がります。

 


これに、鷹の爪を入れたり、お好みで風味を出すためのしいたけやネギなどを加える人もいます。
ぬか床を作るのは、米ぬかと塩を混ぜて、熱湯で混ぜながら耳たぶくらいの柔らかさになるまで調整していきます。

 


そして、漬け捨て用の野菜の切れはじを入れて、完成です。
生ぬかは発酵しやすいですが、発酵菌の繁殖もしやすいので、辛子ぬかを使うことで発酵菌の繁殖を防いだり、炒りぬかを使うという方法があります。

 


炒りぬかを使う場合には、フライパンでぬかを炒ってから入れてあげるようにしましょう。
塩分が抜けるまでに最初は少し時間が掛かりますが、発酵が進んでくると、塩分が抜けて美味しくなります。