ぬか漬けの野菜は

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ぬか漬けと言ってイメージするのは、きゅうりや茄子ですが、この他にも実は色々な野菜を使ってぬか漬けを作ることが出来ます。
その中でポピュラーな野菜として大根、人参、冬瓜、などがありますね。
葉野菜をぬか漬けにすることはありませんが、根菜などはぬか漬けにすることが出来るので、保存食として重宝します。

 


ぬか漬けは発酵しているので、野菜を漬けると色が少し変わってしまいますが、出来るだけ野菜の色を綺麗に出すためには、しっかりと塩揉みをしてから漬けると良いです。
まな板の上で板ずりをして、塩揉みをするだけで、しっかりと野菜の色が残ります。


茄子は変色してしまいやすいので、みょうばんを入れるという方法もありますが、みょうばんを入れると酸味が強くなることがあるので、好まない人もいます。
茄子もしっかりと塩揉みをすれば、綺麗な色に仕上がるので、やってみてください。

 

ぬか床から野菜を出すときに、ぬかを落としてしまいがちですが、これはぬかに野菜の水分が貯まってしまうので、ぬかはぬか床から出したあとに、洗ったほうが良いと思います。

漬けているだけでも水分が出てくるので、野菜の水分でぬか床が柔らかくなってしまったときには、ぬかの端を一部へこませて、水分を貯めてからキッチンペーパーで吸うようにすると良いですね。

 

 

野菜はぬか床から出したら、2~3日で食べるようにしましょう。
夏場と冬場で漬かる時間が違いますし、好みによっても漬ける時間は変わってきます。