ぬか床の手入れ

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ぬか漬けを作っている人は減ってきていますが、ぬか漬けはとても面倒だというイメージが大きいことが原因のようですね。
しかし、ぬか床の手入れの方法を知ってしまうと、手をかければかける程に美味しくなりますので、作るのが楽しくなってきます。

 


ぬか床の手入れで一番重要なのは、発酵が進んで腐敗してしまわないように、しっかりと混ぜることです。毎日混ぜてあげることで、発酵を促進して乳酸菌を増やすことと、腐敗を防ぎます。
夏場などは虫が入ってしまうことがありますが、毎日かき混ぜていればすぐに気がついて、取り除くことが出来ますね。

 


ぬか漬けを作っているうちに、ぬかは減っていきますから、減った分は適度に補充します。
ある程度減ってきたら、補充しますが、このときに入れるぬかは、生ぬかでも炒りぬかでも辛子ぬかでも大丈夫です。

 


ぬかを入れたことで塩分が減ってしまったときは、塩も補充しましょう。
かき混ぜるときのポイントは、容器の底からしっかりとかき混ぜます。
空気を含ませることで発酵が進み、乳酸菌が沢山作られますから、出来るだけ沢山かき混ぜてあげます。

 


夏場は発酵しやすいのですが、その分腐敗してしまう可能性も高くなるので、1日に二回~三回混ぜるようにすると良いですね。

 


ぬか床の表面に唐辛子を指しておくのも、虫除けや腐敗防止になります。
少し面倒かも知れませんが、手間のかかる子供のようで愛着が沸くという人もいますね。やはり手入れはしっかりするといいですよ。