数日留守にする時

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ぬか床を持っていて一番困ることといえば、旅行や仕事などで数日間家を空けるときですよね。
かき混ぜることができないので、発酵膜が出来てしまうことがあるし、腐ってしまうこともあるので、そのままにしておくわけにはいきません。

 


近所の人や親御さんに預けることが出来るのであれば、お願いしても良いと思いますが、自分でぬか床を持っていない人は匂いを嫌がることがあるので、中々難しいかも知れません。
そんなときは、数日留守にする時が事前にわかっていると思いますから、野菜は全て取り出しておきましょう。

 


そして、空気に触れないようにラップを被せて、蓋をして密閉します。
その状態で冷蔵庫に入れましょう。
どうしても容器のままで冷蔵庫に入れることが出来ないというときは、チャック次の密閉袋やタッパーに小分けにしてから冷蔵庫に入れておいても良いです。

 


帰宅したら、冷蔵庫から出して、発酵膜ができていないかどうかを確認して、良く混ぜましょう。
万が一発酵膜が出来てしまっていたら、発酵膜の部分を取り除いてからかき混ぜます。
こうすれば、数日留守にする時でも安全にぬか床を保存しておくことが出来ますね。

 


前触れもなく数日留守にしてしまった時は、余程寒い季節や地域ではない限りは、また使える状態には戻らなくなってしまっていることも多いので、注意するようにしましょう。


手がかかりますが、それだけ美味しいぬか漬けを作ることが出来ますから、こうした保存方法を知っておくのは大切です。