カビが生えたら?

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夏場などになると、ぬか床が傷んでしまいやすくなるために、1日一回では無くて、数回混ぜてあげるようにすることが大切ですが、それでもついつい忘れてしまったりすると、カビが生えてしまうことがあります。

発酵膜とは違って、カビは生えたらすぐに捨てなければいけない。と思っている人がいるようですが、カビが生えてもすぐに捨てる必要はありません。

 


もしもカビが生えてしまったら、ぬか床の表面から三センチほどの部分を全て取り除きます。
その後混ぜるのですが、このときに生姜を入れたりすると、カビの繁殖を防いでくれます
数日間混ぜながら、様子をみて、味が変わらなければ使えますが、中々味が変わらない場合には残念ながら取り替えたほうが良いかも知れません。

 


すぐにカビが生えてしまうことはありませんが、やはり環境や温度によってはカビが生えてしまうことがありますから、その場合には上記の方法を試してみてください。

 


取り除いて少なくなってしまったときは、ぬか床と塩を補充してあげてください。
カビが生えたからといってすぐに捨ててしまうのではなく、まずはきちんと対処をしてみてから、それでもダメなら取り替えるようにします。

 


ぬか漬けはいつでも食べることが出来るという安心感がありますが、少しでも忘れてしまうとこのようにカビが生えてしまうので、こまめにかき混ぜてあげることを忘れないようにしてください。
それがやっぱり一番ぬか漬けを美味しく保つ秘訣です。